金沢競馬場では八百長が横行!?代表的な事件を2つ紹介します!
八百長とは、裏でお金や権力を根回しをして勝つ馬を決める違反行為。
近年は監視体制の厳格化で減少傾向の八百長ですが・・・
1990年代初頭から2010年にかけて、一時期は地方競馬場を中心に頻発していました。
今回はそんな中で、金沢競馬場で八百長と疑われている事件を紹介していきます。
金沢競馬場の特徴をご紹介!
早速本題へ・・・と、その前に
まずは金沢競馬場の特徴を軽くご紹介します。
金沢競馬場は、日本海側にある唯一の地方競馬場。
レースの開催日は、日曜・火曜の開催となることがほとんどです。
| フルゲート | 12頭 |
|---|---|
| 全長 | 1200m |
| 幅員 | 20m |
| 直線距離 | 236m |
コースは全体を通して平坦で、緩やかなカーブが特徴です。
金沢競馬場のコースの路面は、砂を敷き詰めたダートのみ。
また、珍しく4つのコーナー全てにポケットを設けているのも大きな特徴です。
金沢競馬場の過去の八百長事件2選!
金沢競馬場は、以下の大きく2つの八百長疑惑がありました。
- 2012年11月6日第7R
- 2016年7月26日第6R
順番に紹介します。
故意落馬!?金沢競馬場の沖騎手八百長疑惑!
金沢競馬場の八百長として大きな話題になったのは、2012年11月6日の7Rです。
この八百長疑惑の発端となったのは、単勝オッズ1.5倍のジェイフォース。
オッズで見ても成績で見ても文句なしの1番でした。
レースは、ジェイフォースがスタートから先頭に立ち逃げる展開。
差も1馬身ほどあり、走りの邪魔になるものが無い状況でした。
ところが、第3コーナーを曲がった所で沖静男騎手が馬からまるで“降りる”ように落下。
結果はもちろん失格。
結局八百長の決定的証拠は無く、真偽は不明ですが・・・
上半身の安定感や足を露骨に跨いでいる動きから見るに限りなく黒に近いでしょう。
また落馬直前は、内を走っているにも関わらず後ろには馬が居ないという不可解な状況。
まるで、落ちるのが分かっていたかのようですね。
しかし金沢競馬場の八百長疑惑は、これだけに留まりせんでした・・・
twitterで暴露!金沢競馬場の八百長リーク!
事件は、2016年のこんなツイートから始まりました。
金沢競馬6R
13:45発走
八百長です馬券は1・4・5・8のBOX
つまり6のハクサンスカイ吉原寛人と7の青柳正義が八百長します2の藤田騎手は八百長に関与していない筈なのに馬券が買われていないのがちょっと気にかかりますが皆さんもレースをご覧になって下さい
まもなく発走— 金沢競馬八百長告発者 (@yaotyouhantai) July 26, 2016
八百長が暴露されたレースは2016年の7月26日の金沢競馬場第6Rレース。
当レースの出走表はこのようになっています。
まだこの時点では、証拠不十分ででまかせの可能性も・・・
では、結果はどうなったのでしょうか。
まさかの予言的中。
八百長を告発されていた1番人気のハクサンスカイと吉原寛人騎手の乗馬は正直めちゃくちゃでした。
以下が具体的な八百長の疑惑ポイント・・・
- 意味のない露骨なブレーキ
- 無駄な大外ぶん回し
- 不要な鞭の連打
競馬に絶対が無いので八百長確定とは言い切れませんが、ここまで露骨な乗馬をされると黒に近いですよね。
こんな八百長の黒い噂が耐えない金沢競馬場。
八百長疑惑の影響から、売上が落ち込み廃業の危機でしたが・・・
近年は「ウマ娘」の影響で、3年連続200億円達成と業績はV字回復。
また、情報経路の拡大に伴い八百長疑惑も少なくなってきたので、このまま透明性のある運営を続けてくれることを期待したいですね!
金沢競馬場の八百長まとめ
今回は金沢競馬場の八百長疑惑についてまとめてきました。
八百長は、競馬の面白さを全て失う最低の行為。
近年は八百長の摘発にも力を入れているようで、かなり減ってきました。
このまま八百長が無くなり、クリーンで楽しい競馬を目指していって欲しいですね!







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